高反発マットレスを徹底比較!今人気の高反発マットレスランキング!

高反発マットレスを選ぶ時確認したい4つの比較ポイント

一般的には高反発マットレスの効果(腰痛改善や肩こり、寝起きの体の軽さ、etc)を実感するには1週間から3か月は使い続けて様子を見ることが基本ですが、

 

自分の体に合った高反発マットレスに巡り合うと、1晩で腰痛が改善されたり肩こりが改善されたり体の軽さを感じます。

 

一方、あなたの体に合ってない場合は寝心地が悪い、腰痛も改善しない、無駄な買い物をしてしまったということになりかねません。

 

 

高反発マットレス

 

 

このサイトではあなたの体重や好みにマッチした高反発マットレスに巡り合うために必要な高反発マットレスの選び方、比較の仕方を解説していきます。

 

 

 

 

まずは、高反発マットレスの比較する際に重要な4つのポイントに絞って分かりやすく解説してみます。

 

 

それぞれの詳細は別記事で解説してますが、このページだけでも十分に理解をしてもらえるつもりで解説しました。

 

 

高反発マットレスを選ぶときに絶対にはずせない4つのポイントは

 

  1. 反発力が自分の体重にあってるか?
  2. 体全体を均等に支えることが出来るか?
  3. マットレスの素材はどっちが好みか(通気性?、耐久性?)
  4. メンテナンス性は.あなたのライフスタイルにマッチしてるか?

 

反発力が自分の体重にあってるか?

 

高反発マットレスはその名の通り、反発力が高いマットレスです。

 

マットレスの反発力は・・・

 

「ニュートン」又は「N」で表記されてます。
反発力の高さと、品質や耐久性は関係ありません。

 

高反発マットレスの反発力は一般的に「ニュートン」とか「N」で表示されて、マットレスの反発力が高ければ高いほど硬さを感じます。

 

例@:高反発マットレス モットンの反発力(140ニュートン)
反発力

 

例A:高反発マットレス ドルメオの反発力(160ニュートン)
反発力

 

こんな感じで高反発マットレスのサイトの製品情報に記載があるので確認しましょう!

 

自分の体重や体格に合った反発力のマットレスは腰を沈み込ませることなく、寝返りも多すぎず少なすぎず最適な寝返りの回数になり、腰痛を改善するのに大きく貢献してくれます。

 

重要なのは

 

痩せ型の人は反発力が低め、太っている人や筋肉質のヒトは反発力が高めが良いってことです。

 

 

痩せてる人は200ニュートン近くの反発力のマットレスだと寝心地悪いし、寝返り回数が増えすぎてしまう可能性があります。

 

また、太っている人が100ニュートンの反発力のマットレスで寝ると底付き感があるし、反発力を感じないというのが理由です。

 

 

一般的な体重(50〜80kg)の方には150ニュートン前後の反発力がしっくりくるでしょうね。

 

ちなみに、身長180cm、体重80Kgの私は反発力140ニュートンの高反発マットレスが一番快適で腰痛に効果を感じてます。

 

 

 

一般的に高反発マットレスは100ニュートン〜200ニュートン(もっと高い反発力もありますが)の反発力が主流です。

 

体重、体型と反発力についてもうちょっと詳しく知りたい方は、

 

 

体全体を均等に支えることが出来るか?

 

高反発マットレスの特徴として、圧力が体の一部にかからず、体全体に圧力が分散されている状態を実現してくれます。

 

これを体圧分散と呼びますが、体圧分散効果がある高反発マットレスを選びましょう。

 

高反発マットレス

↑仰向けで体圧分散が出来てるイメージ↑

 

高反発マットレス

↑横寝で体圧分散が出来てるイメージ↑

 

 

基本的には高反発マットレスの場合体圧分散が出来ることが前提なのでそれほど心配しなくても良いでしょう。

 

 

ただ、

 

高反発マットレスの中には3分割タイプ(マットレスが3つの塊になっているタイプ)はそれぞれの切れ目が反発力ゼロになるので体圧分散の観点ではおススメしません。

 

高反発マットレス

 

 

体圧分散を考えるなら1枚の高反発マットレスが絶対おススメです。

 

とはいっても、

 

 

敷布団のように使いたい方、収納では折りたたみに便利なのが3つ折りタイプの高反発マットレスです。

 

3つ折りタイプの高反発マットレスでおススメはセルプール後は最近出たボナノッテですね。

 

 

体圧分散を最優先で考えるなら1枚ものの高反発マットレス、
敷き布団のよな収納を優先するなら3つ折りの高反発マットレスです。

 

ここはマットレスのメリット、デメリットを理解して選ぶようにしましょう!

 

 

 

マットレスの素材はどっちが好みか(通気性?、耐久性?)

 

高反発マットレスといってもその素材によって全く別物になります。

 

高反発マットレスの素材は色々ありますが、メジャーなのはウレタンフォームとブレスエアーでしょう。

 

ウレタンフォームの高反発マットレスでは有名どころとして、マニフレックスドルメオ雲のやすらぎセルプールモットン等、

 

ブレスエアーの高反発マットレスでは有名どころとして、エアウィーヴエアリー、トゥルースリーパーがありますね。

 

ウレタンフォームはスポンジでブレスエアーは釣り糸を丸めたようなものとイメージして下さい。

 

 

ウレタンフォームの場合は耐久性が高いけど、通気性が悪い(敷きパッドは必要です)
エアー

 

 

ブレスエアーの場合は耐久性が低い(フローリング直敷きはすぐ潰れます)けど、通気性が高い(でも、通気性が高すぎて寝汗が下に落ちてしまうのでこちらも敷きパッドは必要です)
エアー

 

と言うのがざっくりとした特徴で、ウレタン、ブレスエアーどちらも一長一短あります。

 

まずはこのことを踏まえて高反発マットレスを選びましょう。

 

簡単に言うと、

 

耐久性重視ならウレタンフォームの高反発マットレス
通気性重視ならブレスエアーの高反発マットレス

 

と考えていただいてよいかと思います。

 

ちなみに私はウレタンフォームの高反発マットレスを愛用してます。(厳密に言えば通気性の高いウレタンフォームのマットレスです)

 

 

 

メンテナンス性は.あなたのライフスタイルにマッチしてるか?

 

広いマットレスが好きですか?シングルでも大丈夫ですか?
マットレスのお手入れの時、重さは何キロまで大丈夫ですか?

 

高反発マットレスは毎日使うものですので、こういったメンテナンス性もきちんとチェックポイントに入れましょう。

 

 

寝汗を良くかく人はウレタンフォームの高反発マットレスと一緒にすのこベッドや吸湿性の高い敷きパッドなどがも必要です。
寒がりであればブレスエアーはおススメしません。

 

また、高反発マットレスは最低でもシングルサイズはありますがモノによってはセミダブル、ダブルがそろってないものもあるのでチェックしましょう。
中にはシングルしか取り扱っていないものもあるので。

 

また、ウレタンフォームのマットレスは結構重いです。
お年寄りの方などあまり力が出ない方は出来るだけ軽いウレタンフォームの高反発マットレスか、ブレスエアーの高反発マットレスがおススメです。

 

 

高反発マットレス比較ポイントのまとめ!

 

高反発マットレスを購入する際、失敗しないであなたの腰痛を改善する可能性を高めるなら、自分の体に合った高反発マットレスを選ぶ必要があります。

 

そのための高反発マットレスの比較ポイントは

 

あなたの体重に合った反発力を選ぶこと!

一般的には(体重が80Kg以内の方)150ニュートン前後で良いでしょう。

 

体圧分散が優れてる1枚ものの高反発マットレス

3分割じゃなくて1枚もののマットレスがおススメです。
ただ、敷き布団のような収納を考えてるなら3つ折り出来る高反発マットレスです。

 

あなたが重視するのに合わせて素材を選びましょう

ヘタリやすくても通気性を求めるならブレスエアーの高反発マットレスで、
耐久性を求めるならウレタンフォームの高反発マットレスです。

 

快眠、お手入れを重視した高反発マットレス

欲しいマットレスのサイズ、重さお手入れの方法もしっかりチェックしましょうね。

 

 

以上のポイントで比較、検討すれば高反発マットレスで失敗する可能性はかなり少なくなるはずです。

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加   

勝手に高反発マットレスランキング!

以上の高反発マットレスの比較、選び方を踏まえて私の独断で高反発マットレスをランキングしてみました!
良かったら参考にしてくださいね。

 

高反発マットレス総合ランキング!

高反発マットレスに求められる大切な要素を高いレベルで満たしている高反発マットレスです。

 

高反発

マットレス名

おススメ度

一言レビュー

モットン ★★★★★

私も使っている腰痛改善に一押しの高反発マットレス。
何よりも90日間の返品保証があるのでもし体に合わなくても安心できるのが◎

雲のやすらぎ ★★★★

肩こり、腰痛に悩む人におススメの高反発マットレス。
点で支えるマットレスならトップレベルの品質です。

セルプール ハイブリッド ★★★

ウレタンフォームの弱点を克服した高反発マットレス。
寝心地、耐久性、お手入れが楽なのが特徴の高反発マットレスだけど1枚ものじゃないのが残念。

 

 

高反発マットレス体重が重い人向けランキング!

体重が重い人で腰痛に悩む人におススメの高反発マットレスランキングです。

 

高反発

マットレス名

おススメ度

一言レビュー

マニフレックスマニオリンピア ★★★★★

反発力170ニュートンというしっかりとした反発力で重い体の人もしっかりと底付き感無く支えてくれるマットレス。
マットレスの厚みも十分だし、通気性に関しても考慮されてるマットレス

モットン ★★★★

体重が100kgまでだったらしっかりとつかえるマットレス。
体重が100kg以上の方だったら下に敷きパッドか何かを敷くことをおススメします。

ドルメオ ★★★

欧米人の体格をしっかりと受け止める高反発マットレスがドルメオです。
ドルメオを購入するなら、2層式で1枚ものがおススメです。

 

 

高反発マットレス体重が軽い人向けランキング!

体重が軽い人で腰痛に悩む人におススメの高反発マットレスランキングです。

 

高反発

マットレス名

おススメ度

一言レビュー

モットン ★★★★★

反発力140ニュートンという絶妙な反発力。
軽めの体重の人もちょっと重めの人にも安心して使えます。

雲のやすらぎ ★★★

特に60Kg以内の方には特におすすめの寝心地抜群の高反発マットレス。
体重が重めの人はへたりやすいかもしれないです。

エアリー ★★★

抜群の通気性で夏でも快適な寝心地のブレスエアーのマットレス。
軽くてお手入れも楽、ブレスエアー系のマットレスだったらコストパフォーマンスを考えたらエアリーしかないかな。

 

ジャンル別高反発マットレスランキング!

高反発マットレス ランキング

 

やっぱり高反発マットレスの最大のメリットは寝起きの心地よさ!

 

 

高反発マットレス ランキング

 

心地よい眠りにつくなら?

 

 

高反発マットレス ランキング

 

腰痛に悩む60歳以上の方におススメの高反発マットレスなら?

 

 

高反発マットレス ランキング

 

妊婦さんのつらい腰痛におススメな高反発マットレスは?

高反発マットレス ジャンル別ランキング

高反発マットレスランキング総合評価BEST3!! 老若男女問わず腰痛改善効果の可能性が高い高反発マットレス。
コストパフォーマンス、寝心地、お手入れなど総合的に優れた高反発マットレスランキング!
高反発マットレスランキング体重が重い人向けBEST3!! 体重70kg以上限定!半端な反発力のマットレスはお断り!
腰痛に悩む、寝汗を書きやすいあなたにおススメの高反発マットレスランキング!
高反発マットレスランキング体重が軽い人向けBEST3!! 体重70Kgまで限定!
腰痛に悩む人、体重がそれほど重くない人におススメの高反発マットレスランキング!



高反発マットレス ランキング

やっぱり高反発マットレスの最大のメリットは寝起きの心地よさ!


高反発マットレス ランキング

心地よい眠りにつくなら?


高反発マットレス ランキング

腰痛に悩む60歳以上の方におススメの高反発マットレスなら?


高反発マットレス ランキング

妊婦さんのつらい腰痛におススメな高反発マットレスは?

ホーム RSS購読 サイトマップ
高反発マットレス 選び方と比較 腰痛と睡眠の関係