高反発マットレス 雲のやすらぎ

雲のやすらぎは腰痛、肩こりで悩む方におススメ?

雲のやすらぎはウレタンフォームの高反発マットレスを羽毛でコーティングした最高の寝心地を提供してくれるマットレスですが、へたりやすいという口コミも目立ちます。

 

点で支える高反発マットレス

個人的には、西川AIRをはじめとする点で体を支える高反発マットレスの中で、雲のやすらぎはトップレベルの品質の高反発マットレスだと思います。

 

雲のやすらぎの口コミでよく見かけたへたりやすさについて雲のやすらぎのイッティ公式サイト に問い合わせ先に確認したところ

 

標準体重の方が定期的に干すなどのメンテナンスをすれば数年間は品質を落とさず使えるということでした。

 

敷布団のように、万年床で寝るとき以外にも座ったりして使ったらどんなマットレスでも寿命が短くなります。

 

雲のやすらぎは高反発マットレスの中でもかなり口コ、の評判は高いのであまりネガティブキャンペーンに踊らされないようにしましょうね。

 

 

雲のやすらぎでへたりやすいという口コミを書いている方は、

 

  • 定期的にメンテナンスしていない(雑に扱っている)
  • 非常に体重が重い

 

のどちらかかでしょうね。

 

個人的には雲のやすらぎは

 

ちゃんとメンテナンス出来る
それほど体重が重くない方で、特に腰痛、肩こり、頭痛で悩む方
マットレスとして扱う方

 

には最上級の眠りが実現できるマットレスだと思ってます。

 

 

雲のやすらぎのメンテナンスって?

 

基本的に、メンテナンス(と言っても週に一度マットレスを立てかけて干すだけですが)が出来ない方にはウレタンフォームの高反発マットレスはあまりおススメ出来ません。

 

また、雲のやすらぎは敷布団のように見えますが、寝心地重視の分厚いマットレスなので敷布団のように敷きっぱなしでドカドカ踏んで歩いたりという使い方をする方におススメできません。

 

 

つまり、今まで万年床が当たり前の方には向かないということですね。

 

ただ、

 

マットレスとして使う方で腰痛や肩こりに悩んでいる方にはかなりおススメのマットレスです。

 

雲のやすらぎのメンテナンス方法は公式サイトに載ってます。

 

雲のやすらぎ公式サイトはコチラ

 

雲のやすらぎの反発力は?

このサイトでも高反発マットレスの反発力をニュートンで見極めるように解説してますが、雲のやすらぎにはニュートンの表記はありませんでした。

 

 

反発力の表記がないですが、やわらかすぎるといった評判は聞かないので、高反発マットレスの部類には入るでしょう。
恐らく140ニュートン未満の反発力かと想定されます。

 

 

雲のやすらぎの体圧分散は?

 

雲のやすらぎは1枚ものということと、5層構造で構成される寝具で体圧分散についてはかなり効果がありますね。

 

表面は点で支える構造でマットレスの深部は体圧を横に逃がす構造になっていて寝返りしてもあおむけの状態でもしっかりと体圧分散が出来るマットレスです。

 

また、一般的な布団と雲のやすらぎの体圧分散試験の結果を見ると、2倍以上の体圧分散効果が期待できます。

 

腰痛、肩こりに悩むOLさん、デスクワークで肩こりがつらい方、寝つきが悪い方にはおススメです。

 

雲のやすらぎの通気性、耐久性は?

 

雲のやすらぎはもともと湿気の多い日本で日本人向けに開発された寝具ということもあり、通気性にはかなり気を使っています。

 

だから、ウレタンフォームのマットレスに良くあるマットレスに水分がたまってマットレスがだめになるという可能性は低いですね。

 

とはいっても、雲のやすらぎはウレタンフォームなので定期的に干すことが必要です。

 

 

あまり体重が重い人がこまめに干さずに使い続けたら結構すぐにへたってしまう可能性が高いと思います。

 

 

その意味からも、それほど体重が重くない(80Kg以内)人で、腰痛、肩こりに悩んでいる方におススメかと思います。

 

 

雲のやすらぎのメンテナンス性、快眠性は?

 

雲のやすらぎのメンテナンスは一般的なウレタンフォームのマットレスと同じく天日干しです。
6.7kgとウレタンフォームの高反発マットレスとしては比較的重い部類に入りますが、寝心地を重視で厚みを持たせた結果なので、

 

軽くて薄いマットレスか
重いけど厚みがあって寝心地が快適なマットレスか

 

という選択肢になりますね。

 

 

 

 

雲のやすらぎの口コミでも「重い」といった評判を見かけますが、マニフレックスに比べれば軽いです。

 

 

マンションのように同じフロアに寝室と干す場所があるなら大したことはありません。

 

また、雲のやすらぎはリバーシブルで季節によって寝る面を変えられるのが最大のメリットです。
季節ごとの体温調整が出来るということで、今までウレタンフォームの弱点でもあった夏の寝心地やブレスエアーの弱点でもあった冬の寝心地を克服してます。

 

また、抗菌防ダニ対策もしているので布団のダニに悩んでいる場合にはかなり有効でしょう。

 

雲のやすらぎはフワッと浮いた感覚の寝心地

 

雲のやすらぎの価格帯は?

 

雲のやすらぎの価格帯はシングルで3万円台で、私がおススメする高反発マットレスの価格帯になります。

 

 

寝心地を考えればコストパフォーマンスは悪くないはずです。

 

 

雲のやすらぎはどんな人におススメか?

 

体重がそれほど重くない方で簡単なメンテナンスが出来る方

 

冒頭で解説したように、体重が重い人が使うとへたりやすいということから、雲のやすらぎは80Kg以内の方に向いていると思います。

 

ただ、雲のやすらぎを心地よく長い間にわたって使う上で体重よりも重要なのが

 

週に1度程度のメンテナンス!

 

適度に裏表で交互に使ったり、陰干しが出来る方じゃないと低評価をすることになりかねません。。。

 

 

その代り、簡単なメンテナンスが出来る方にとってはかなりおススメの高反発マットレスですね。

 

 

ブレスエアー(エアウィーヴ、エアリー等)を検討している人

 

雲のやすらぎはウレタンフォームの高反発マットレスの中ではトップクラスの寝心地の良さがあります。

 

個人的にはへたりやすく、高価なブレスエアー系のマットレスを購入するなら(ブレスエアーは軽いという特徴もありますが)、雲のやすらぎの方をおススメしますね。

 

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