高反発マットレス 西川AIR

高反発マットレス 西川AIR 01シリーズ(Basic/Hard)のメリットとデメリット

高反発マットレスの入門編として西川が開発したモデルで、価格帯も西川AIRシリーズの中では最も購入しやすいシリーズです。

 

 

高反発マットレスの中でも寝心地抜群、体圧分散力もかなり高い性能を誇る西川AIR01シリーズは西川AIR SI西川AIR 03シリーズ同様にBasicとHardの2つのタイプがあります。

 

上位モデルと比べて単一のウレタンフォームで構成されているので、きちんとメンテナンスを行わないと早い段階でへたりが目立ってしまうデメリットがあります。

 

西川AIR 01シリーズ(Basic/Hard)の反発力

西川 AIR 01シリーズのHardタイプは表面の凹凸の強度がより高く、高反発マットレスを使い慣れたひとであれば心地よさを感じることができます。

 

これまでに高反発マットレスをあまり使ったことがなければ、Basicタイプからスタートすることをおすすめします。

  • Basic 100ニュートン
  • Hard 120ニュートン

西川AIRシリーズの中では最も一般的な高反発マットレスの反発力と言えます。

 

ちなみに、凹凸で支える(点で支える)高反発マットレスでは西川AIRが有名ですが、
同じように点で支える高反発マットレスであれば雲のやすらぎがトップクラスかと思います。

 

 

西川AIR 01シリーズ(Basic/Hard)の体圧分散

凹凸の構造が表面にまんべんなく施されていますので、体圧をたくみに分散させる機能に優れています。

 

西川 AIR 01のBasicタイプよりもHardタイプのほうが凹凸の一つひとつがしっかりしていて、体圧分散効果だけでなく、押圧効果も期待できます。

 

腰痛が気になる場合は120ニュートンのHardタイプがおススメです。

 

 

西川AIR 01シリーズ(Basic/Hard)の耐久性とメンテナンス性

ウレタン素材でできていますので、どうしても湿度や熱がたまりやすくなっています。

 

70個から114個の通気孔が確保されていますが、使用後に通気の良いところに立てかけておかないと、ウレタンの劣化が早まってしまいます。

 

 

密度の表記がありませんが、きちんとメンテナンスして数年を目安にして頂ければと思います。

 

西川AIR 01シリーズ(Basic/Hard)の快眠性、メンテナンス性

シングルサイズで70個、ダブルでは114個の通気孔があいていますので、夏場でもそれほど不快に感じることは多くないでしょう。通気性が確保されるため、マットレスの裏面にカビが生えるといったこともあまりありません。

 

 

 

西川AIR 01シリーズ(Basic/Hard)の価格帯

AIR 01シリーズには、すでに使用しているマットレスなどに重ねて使うマットレスタイプと、単独で使用するベッドマットレスタイプの2タイプがあります。

 

マットレスタイプでは、BasicとHardのどちらにおいても、
シングルサイズが38,000円、
ダブルが63,000円に設定されています。

 

一方、

 

ベッドマットレスタイプでは、BasicとHardともに、シングルからダブルまで、57,000円から85,000円の価格帯に設定されています。

 

 

 

 

西川AIR 01シリーズ(Basic/Hard)はどんな人におススメか?

凹凸の一つひとつが身体を押圧してくれるHardタイプは、スポーツをやっているひとや男性などに人気があります。

 

一方、

 

よりソフトな押圧効果を期待できるBasicタイプは、女性や子どもなど体重の比較的軽いひとにおすすめです。

 

 

体重が比較的軽い方におススメの高反発マットレスは高反発マットレスランキング 体重軽めの人向けBEST3を参考にしてくださいね。

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