高反発マットレス 西川AIR

西川AIR 03シリーズ(Basic/Hard)のメリットとデメリット

高反発マットレス 西川AIR 03シリーズは

 

東京西川と株式会社ブリヂストンが共同開発した新素材(Somnifoam・ソムニフォーム)を使用して、高反発マットレスの中でも最高レベルの柔らか味、反発力を実現しているのが最大の特徴です。

 

 

高反発マットレスの多くは、二つ折りや三つ折りなどのタイプが多い中、AIR 03シリーズは折り目のない作りになっています。

 

そのため、折り目の部分で反発力が0になるなどのデメリットがありません。

 

 

 

ただし、

 

 

数種類のウレタンフォームの組み合わせでできているため、体外に放出された熱量が蓄積されやすい特徴があり、夏などには暑く感じてしまうこともあります。

 

 

西川AIR 03シリーズ(Basic/Hard)の反発力

西川AIR 03シリーズにはBasicとHardの2種類があり、その違いは中間層に挟み込まれたウレタンフォームの硬度の違いです。

  • Basic 90ニュートン
  • Hard 100ニュートン

より反発力の高い高反発マットレスが好みであれば、Hardタイプをチョイスするといいでしょう。

 

ニュートンだけ見ると高反発マットレスの反発力としてはちょっと物足りなさを感じるかもしれませんが、西川AIRシリーズ全般的に言えることとして、

 

他の高反発マットレスのニュートンよりも体感反発力が高いというのがあるので、プラス10〜20ニュートンととらえてもらっても構いません。

 

 

西川AIR 03シリーズ(Basic/Hard)の体圧分散と耐久性

AIR 03シリーズでは、およそ1200もの凹凸が表面にあるため、体重を適度に分散させることができるようになっています。

 

この高反発マットレス素材のベースとなるウレタンフォームは厚みが90ミリあるので、上手に体圧を分散させることができます。

 

また、

 

1枚ものの高反発マットレスであるため3つ折りタイプの高反発マットレスと比較すると体圧分散力は安定しています。

 

同じように凹凸で体を支えるマットレスとしては雲のやすらぎがありますね。

 

西川AIRシリーズの特徴である、波型プロファイルの構造がさらに進化したモデルで、とても強いしなりがあります。

 

表面の凹凸がマットレスにかかる荷重を分散させるため、耐久性にも優れています。

 

ただ、ウレタンフォームの高反発マットレスなので汗の吸収などの面で、底面などにカビが発生しやすいので定期的にメンテナンスする必要がありますね。

 

 

 

西川AIR 03シリーズ(Basic/Hard)の快眠性、メンテナンス性

多数の凹凸があることで、横になった際に体重を適切に吸収してくれるので、心地よい眠りを期待することができます。

 

カーブスリットが採用されていて通気性が高く、折り目のない1枚仕様で重くもありませんので、女性ひとりでも簡単に持ち運びすることができます。

 

西川AIR 03シリーズ(Basic/Hard)の価格帯

西川AIR 03シリーズでは反発力によって、BasicとHardの2種類のラインがありますが価格は同じで。
サイズによって価格が異なります。

 

Basic
  • シングルサイズで58,000円
  • ダブルタイプで98,000円
Hard
  • シングルサイズで58,000円
  • ダブルタイプで98,000円

 

西川AIR 03は西川AIR SIシリーズと比較すると低価格帯にはなってますが、他の高反発マットレスと比較するとやっぱり若干値段が高めです。

 

購入するのであれば楽天などのポイント還元があるショップがいいでしょうね。

 

 

 

西川AIR 03シリーズ(Basic/Hard)はどんな人におススメか?

西川では、AIR 03シリーズだけでなく、「整圧敷きふとん」、「ムアツふとん」などの商品ラインナップがあり、さまざまなタイプの高反発マットレスを販売しています。

 

なかでも、このAIR 03シリーズは、アスリートや男性など、筋肉量が多かったり体重が重かったりするユーザーに適するように開発されたラインです。

 

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