高反発マットレス 西川ムアツ布団

西川ムアツ布団のメリットとデメリット

西川ムアツ布団は特別に作られた特殊なウレタンフォームでできています。

 

 

たくさんの卵を縦に並べたような形状になっているので、横になったときに全身を無数の点で支えるようになっています。

 

同じような点で支える形状の高反発マットレスとして西川Airシリーズや雲のやすらぎがありますね。

 

西川ムアツ布団のメリットとしては、体圧が分散されることによって睡眠中の血流を改善し、身体全体の疲れを効率的に癒してくれるところです。

 

また、床ずれする心配もないので介護などにも使うことができます。

 

一方、デメリットとしては、ウレタンフォームでできているために裏側に湿気がたまりやすく、床やたたみなどにカビが生えるおそれがあること。

 

そして

 

高反発マットレスならではの厚みがあるので、収納する方法や場所を考えなければならないことですね。

 

 

湿気を大量に含むと反発力や寝心地が変わるため、通気を確保しなければならないこと、などがあります。

 

あまり汗をかかないお年寄りには良いかもしれません。

 

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西川ムアツ布団の反発力は独特

西川ムアツ布団は3種類の反発力を備えたモデルを販売しています。

 

反発力は硬さと比例しますが、もっとも柔らかなな反発力である90ニュートンの商品は、女性などの体重の軽いひと向けのもので、ソフトな寝心地が好みのひとにおすすめです。

 

まぁこれは高反発マットレスではないですね。

 

110ニュートンのタイプの商品は、男性など体重の重いひとでも快適に睡眠をとることができます。

 

 

西川ムアツ布団で最も高い反発力の120ニュートンの「快圧ふとん」では、がっちりとした体格のしっかりした男性でも、寝心地よく過ごすことができるように工夫されています。

 

もちろん、性別に関係なく、硬めの高反発マットレスが好みという女性もいますので、実際に寝てみて確認するようにしましょう。

 

 

西川ムアツ布団、西川Airシリーズもそうですが、他の高反発マットレスのニュートンの表記と比較すると反発力というか硬さが高いという特徴があります。

 

120ニュートンというと柔らかめのイメージがありますが、

 

「自分には硬すぎた」という方もいるのでちょっと注意が必要です。
通販で購入するには西川ムアツ布団はちょっと難しいかもしれませんね。

 

寝返りによって寝起きの快適さが違う!

 

 

まずはお近くの家具屋さんで試し寝するなどがおススメです。

 

 

西川ムアツ布団の体圧分散

西川ムアツ布団はたくさんの卵を縦に並べたような点で体を支える形状となっています。

 

しっかりとしたウレタンフォームで作られているので、全身の重みをそれぞれの点できちんと支えて体圧分散は高いと言えます。

 

また、西川ムアツ布団には1枚ものと3つ折りタイプがありますが、体圧分散で考えれば1枚ものの方がおススメです。

 

厚みについては、80ミリのものと90ミリのものがあり、体格がしっかりして体重のある男性などには90ミリのタイプが人気です。
それ以上薄いとある程度の体重の人によっては底付き感があるので90ミリタイプがおススメです。

 

日頃の取り扱いについては、重さの軽い80ミリタイプがおすすめです。

 

 

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西川ムアツ布団の耐久性

西川ムアツ布団の密度表記はありませんが、低密度のウレタンフォームを使った寝心地重視というコンセプトのようなので

 

比較的耐久性は低いと思います。

 

 

高反発マットレスの耐久性については、マットレスの寿命を決めるのは密度と通気性!で解説しています。

 

 

もちろん、日常の使い方によって耐久年数が変わることもありますので、適切に取り扱うことが大切です

 

 

また、体重の重い人が使う場合、同じ使用状況であってもどうしても比較的早い段階でへたりが見られるようになりますので、あくまでも目安と考えておきましょう。

 

販売されているモデルのなかで、自分の体格に合ったサイズがない場合には、サイズのオーダーをすることができます。

 

「格子柄」モデルのみでの対応となりますが、横幅は180センチまで、縦は220センチまでであれば自由にリクエストをすることができますので、必要に応じてカスタムメイドをするといいでしょう。

 

西川ムアツ布団の快眠性、メンテナンス性

西川ムアツ布団はたくさんの突起で身体全体をしっかりと包み込んでくれる高反発マットレスで寝心地という意味ではかなり質の高い高反発マットレスと言えます。

 

ウレタンフォームには難燃加工がされていますので、冬などの寒い時期には電気毛布と一緒に使用することもできます。

 

ただし、

 

通気性を確保することが必要なウレタンフォームなので、毎日の使用後には通気の良いところに収納したり壁に立てかけたりするなど、湿気を抜くための対応を行う必要があります。

 

 

ベランダなどで天日干しをすると、マットレスの中心部分にどうしても熱がこもってしまい、ウレタンフォームの劣化のスピードがはやくなってしまいますので、おすすめできません。

 

ウレタンフォームで重さがありますが、室内の風通しの良いところで湿気を逃がすように努めましょう。

 

西川ムアツ布団の価格帯

もっとも人気のあるモデルは、ポリジン加工を施したラインナップです。

 

レギュラータイプの「MU1080」は、
  • シングルで40,000円以下
  • セミダブルで50,000円〜
  • ダブルで60,000円〜

で販売されています。

 

デラックスの「MU1090」は、
  • シングルで50,000円〜
  • セミダブルが65,000円〜
  • ダブルで80,000円

となります。

 

よりクッション性に特化したアコハード「MU2110」は、
  • シングルが70,000円程度
  • セミダブルが90,000円
  • ダブルが115,000円

を目安としてください。

 

スーパーハード「MU1140」も同じく、
  • シングルが70,000円
  • セミダブルが90,000円
  • ダブルが115,000円

になっています。

 

いずれも、ピンクとブルーの2種類のカラーからチョイスすることができます。

 

新開発された「スリープ スパ シリーズ」では、マットレスパッドが58,000円からの展開になっています。

 

高反発マットレスの中では結構高価な部類に入りますね。
西川ブランドなのでしょうがないと言えばそうですが。

 

西川ムアツ布団はどんな人におススメ?
  • 寝心地重視
  • マメにメンテナンス出来る
  • ある程度の予算がある人

 

 

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